太田川放水路のウミネコ観察

留鳥

今日は、夏の太田川放水路にバードウォッチングへ行ってきました!

最近は、暑さのためか上流にも下流にも鳥の姿を見ることが少なくなりました…。

今日も鳥の姿は多くなかったけど、サギ類やカワウは普通に見ることができました。

そんな中、しろうさはウミネコを見つけました!

ウミネコは、こちらをあまり警戒することなく岩場を歩きながら、地面をつついて餌を採っていました。

足が黄色く、くちばしの模様が目立っていました。

ちなみに、くちばしの模様が大きく目立っていることはウミネコ以外のカモメ類にはない特徴のため、識別に役立ちます‼

しろうさが見たウミネコは、頭が灰色だったので夏羽の様でした。

セグロカモメより小さく、カラスより大きい感じでした!

近縁種のセグロカモメは太田川でもよく見かけるけど、ウミネコはあまり見ることがないので、今回見ることができてよかったです‼

もっと鳥の姿が見たいので、早く秋になってほしいです…。

暑い中見れてよかったです‼

ウミネコ

留鳥として海岸などに生息する。

集団繁殖地が天然記念物に指定されている場所もある。

ネコのような鳴き声から、この名がつけられた。

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