大雨の後のセッカ

留鳥

今日は、大雨の後の河川敷にバードウォッチングへ行ってきました!

カワセミが狙いだったけど、川の水がかなり増水していてカワセミはいませんでした。

代わりに河川敷の小鳥を観察しようと思い、河川敷を歩いていると、セッカがさえずりながら飛んでいるのを見つけました‼

飛んでいるところを撮るのは難しいので、草にとまっている鳥を探して歩いていると、草の中から茶色い小鳥が「ジャッジャッ」と鳴きながら草にとまりました‼

双眼鏡で見たその鳥は、セッカでした!

背中は褐色だったけど、腹は白く目の上にも白い線がありました。

丈の高い草2本で体を支える独特なとまり方でした。

辺りを見回しながら小声で鳴いていて、こちらを警戒している様でした。

とまっているセッカは体の色がヒバリやオオヨシキリに似ているけど、大きさや鳴き声で見分けることができます。

セッカは、いつもさえずりながら飛んでいるのを見るだけのことがほとんどなので、止まっている姿を撮れてよかったです!

川の水が引いてきたら、カワセミやササゴイを見に行こうと思います!

セッカ

留鳥として草原や高原に生息する。

繁殖期には、さえずりながら飛翔することが多い。

草原の草を縫い合わせた巣を作る。

普段は草の中に隠れているので見つけにくい。

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