今日は、猛暑の中バードウォッチングへ行ってきました。
昼過ぎということもあってめちゃくちゃ暑かったので、鳥もほとんどいませんでした。
そんな中、しろうさはとまっているミサゴを見つけました!
ミサゴは鋭い目で辺りを見回していたけど、とても暑そうで長時間とまり続けていました。
近くをトビが飛んで行ったけど、警戒することもなく暑さに耐えるので精一杯のようでした。
撮影したミサゴを見てみると、目は猛禽類だということを証明するように鋭く、ミサゴ独特のキツツキのような足と鈎爪もよく見えました!
足は大きな魚を捕らえるのに適した太い足で、体はトビやほかの猛禽類より細くスマートな体型でした。
しばらくすると、ミサゴは飛び立っていきました。
狩りに行くのかと思ったけど、そのまま遠くへ行ってしまいました。
涼しい日陰を探しに行ったのかもしれません。
暑いと鳥も少なかったので、もう少し涼しくなってからまた行こうと思います!
ミサゴ
留鳥として河川や湖、海岸や河口などに生息する。
魚を捕らえるので「魚鷹」とも呼ばれる。
ホバリングしながら魚を探し、見つけるとダイビングして捕らえる。



