2026年繁殖期のキジ

留鳥

太田川の河川敷では、もう夏になるというのにキジの鳴き声がたくさん聞こえました!

アマサギを観察していると、オスのキジが対岸でほろ打ちをしているのが見えました。

キジの鳴き声は遠くまで聞こえるので、ポイントに向かっている時やアマサギがいる場所に移動している時もよく聞こえました。

今回は、その繁殖期真っ盛りのキジも観察できたので紹介します!

キジは、アマサギの観察を終えた後で対岸でほろ打ちをしていました‼

最初は川岸に出てきてくれたけど、しろうさが来て警戒したのか草むらの中に入ってしまいました。

でも、ほろ打ちをするときは目立つ場所に出てきてくれたので、写真を撮影することができました!

キジのオスは胸が深緑に輝き、尾羽が長く、自慢の赤い肉だれが大きくなっていて繁殖期ならではの派手な姿をしていました‼

飛ぶのが苦手な鳥なので、飛翔は見れませんでした。

キジは2022年にしろうさをバードウォッチングに熱中させた鳥なので、4年たった今も姿を見れてよかったです!

太田川にいるかはわからないけど、アルビノの白いキジもいるらしいので見てみたいです!

キジ

留鳥として河川敷や草原、雑木林や農耕地に生息する。

オスは繁殖期に大きな声で鳴く。

メスはオスより小さく地味な羽色。

日本の国鳥。

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