今日は、福山へ秋のシギチを見に行ってきました‼
広島県最大の松永湾の干潟は、とても広大でいかにもシギチ類がいそうな雰囲気を醸し出していました‼
しかし、9月の中旬で秋の渡りの最中であるにも関わらず、シギチ類の数はとても少なかったです…😢
それでも粘り強く探し続けていると、ソリハシシギをたくさん見つけました!
そして広大な干潟をもう一度双眼鏡でよく見てみると、くちばしが上に反った大きなシギが遠くに見えました!
しろうさが今回特に見たかったオオソリハシシギです‼
オオソリハシシギは、遠くからでも分かりやすくくちばしが上に反っていて、付け根はピンク色でした。
ソリハシシギと並んで採食していることしろうさが見つけた個体は、既に冬羽になっていました。
他のシギ類と同じように干潟を歩き回っては長いくちばしを差し込むことを繰り返していました!
チュウシャクシギと違ってこちらに近づいてくるようなことはなく、岸から離れた干潟で採食していました。
オオソリハシシギがいた場所はカラスもたくさんいて、時々追い払われていました…。
周りを探してみたけれど、オオソリハシシギはこの1羽だけのようでした。
それどころか、この干潟にいるシギチ類はソリハシとオオソリハシシギの2種だけでした。
少し意外だったけど、オオソリハシシギは太田川放水路や廿日市の御手洗川河口では見れなかったのでいてくれてよかったです!
また春にも来ようと思います!
春はもっとたくさん渡ってきてほしいです…。
オオソリハシシギ
旅鳥として、干潟や海岸の砂浜に渡来する。
春の方が数は多い。
上に反ったくちばしが特徴で、夏羽では顔から腹が赤褐色になる。
1万キロを無着陸で移動できるほどの高い飛行能力を持つ。
絶滅危惧種。





