今日は、御手洗川河口でシギチを探してきました‼
着いてみると、イカルチドリが干潟を走り回っていたけどシギ類の姿は見えませんでした…。
しばらく探していると、干潟を歩いている大型のシギを見つけました‼
双眼鏡で確認したところ、チュウシャクシギだと分かりました!
チュウシャクシギは、単独で干潟を歩きながら餌を採っていました。
体は褐色で羽にはまだら模様があり、頭には黒い線がありました。
周りを探してみたけど、チュウシャクシギはこの1羽だけのようでした。
ソリハシシギも近くで餌を採っていて、チュウシャクとソリハシのツーショットも撮影できました!!
しばらく観察していると、チュウシャクシギは小走りに歩いて遠ざかっていきました。
チュウシャクシギは、秋の渡りでの渡来数は少ないので見れてよかったです!
今回しろうさが見た感じでは、チュウシャクシギ・ソリハシシギ・キアシシギがやってきていました‼
相変わらず渡来数は少ないものの、旅鳥のシギチを見ることができたので良かったです!
今度は別の場所へシギチ観察へ行こうと思います‼
ソリハシシギの記事は👇
https://yachobro.com/sorihashishigi/
チュウシャクシギ
旅鳥として、干潟や湿地に渡来する。
下に曲がったくちばしが特徴で、砂にくちばしを差し込んで餌を採る。
春の方が数は多い。



