今日は、アカショウビンをねらって芸北の臥龍山に行きました。
臥龍山は、緑が深く自然いっぱいでした。
その臥龍山で、しろうさが見つけたのはオオルリです。
オオルリは、最初はたくさんの葉に囲まれて全く見えませんでした。
しろうさが、声がするところに集中して双眼鏡で見ていると、正面の木にとまってさえずっているオオルリを発見しました。
他の場所でもオオルリのさえずりは聞こえたけど、どれも遠いところから聞こえていたので、姿は見れませんでした。
しろうさは、三段峡や帝釈峡に行った時もオオルリの鳴き声を聞いたけど、葉に隠れて姿は見えなかったので初めて見ることができました!
オオルリは、しろうさが見つけた後も同じ場所で鳴き続けていたので、写真をたくさん撮ることができました!
オオルリの声は、とてもきれいでした。
他にも、臥龍山のふもとの里山でブッポウソウの姿を見ることができました。
しかし、しろうさが近づくとすぐに逃げて行ったので、写真を撮ることはできませんでした。
今日は念願のオオルリを撮ることができたので、よかったです!
オオルリ
夏鳥として、渓流近くの林に飛来する。
木の梢で鳴くことが多い。
オスは体が青く、鮮やかな色をしている。
日本三鳴鳥の1種。

2026年初夏のオオルリ
2026年にも臥龍山でオオルリを観察することができました!
オオルリは、臥龍山の中腹あたりの谷間でさえずっていました。
きれいな青い背中をこちらに向けてさえずっていて、しろうさの存在に気付いていないようでした。
きれいな写真を何枚か撮影できました!
今まで、オオルリは声が聞こえても見つからないことが多かったけど、今回は木々の間にいる所を見つけることができました。
バードウォッチングの腕が上達しているのを感じました!
臥龍山はいろいろな夏鳥が見れるので、また来たいです。
いろんな鳥が見れてよかったです‼


