秋の芸北でカシラダカ観察

冬鳥

今日は、秋の芸北へバードウォッチングに行ってきました!

猛禽類の姿はなかったけど、アトリやノビタキなどの小鳥類はたくさん見ることができました!

カシラダカも群れで渡ってきていて、高い木の上の方で果実を食べていました‼

姿の似ているホオジロとは、地鳴きの違いと腹の色などで見分けることができます。

カシラダカはたくさん渡ってきていたけど、みんな警戒心が強くしろうさがカメラを構えるとすぐ逃げていきました。

ホオジロの仲間は警戒心が強いものが多いけど、カシラダカは特別逃げ足が速かったです💦

カシラダカが逃げてしまうと、しろうさは他のところに移動して彼らが帰ってくるのを待っていました。

カシラダカの写真は少ししか撮れなかったけど、きれいに撮れました!

カシラダカはみんな冬羽に変化していて、オスかメスかの違いがよく分からなかったです。

別の場所でもカシラダカらしき鳥を見つけたけど、逆光だったのでよく見えませんでした。

まだミヤマホオジロやベニマシコは渡ってきていませんでした。

ノビタキがたくさんいたのでノゴマも探してみたけど、すでに渡ってしまった後の様でした…。

近いうちにまた来ようと思います!

次は猛禽類も観察できたらいいなと思います‼

カシラダカ

冬鳥として森林に渡来する。

オスもメスも冠羽が立っているため、この名がついた。

腹は白く、オスは夏羽になると顔が黒くなる。

ホオジロより警戒心が強い。

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