白木町では、クマタカ、チゴモズに加えてブッポウソウを見ることができました!
ブッポウソウは、芸北で姿を見たことはあったけど、少し近づくとすぐ飛んで行っていしまうため、写真の撮影はできていませんでした。
しかし、今回は撮影にも成功しました!
ブッポウソウは、電線にとまっているところを撮影しました。
体は青でくちばしが赤く「森の宝石」という名にふさわしい色をしていました。
今回は、車の中だったからかすぐ逃げることはなかったので撮影しやすかったです。
さらに、チゴモズが出てくるのを待っている時に、木の梢にとまって「ゲッ、ゲッ」と連続して鳴いていました。
飛び方はフワフワしていて、カラスに似ていました。
巣箱がいろいろな場所に設置されていたので、ブッポウソウがいることは分かったけど意外とたくさんいました!
今日は、希少な野鳥がたくさん見れたので、よかったです!
ブッポウソウ
夏鳥として主に里山に渡来する。
数は少なく、繁殖には巣箱も利用する。
鮮やかな青緑色をしているため、「森の宝石」と呼ばれる。
絶滅危惧種。



知和ウェットランドのブッポウソウ
2026年5月6日に知和ウェットランドでもブッポウソウを見つけました。
つがいと思われる2羽が巣箱がある鉄塔に止まっていたので、繁殖が期待されます!
今年も見れてよかったです!

