今日も、しろうさは昨日キジが見れた中州へ行きました。
今日は、キジはいなかったけど、ウグイスのさえずりや谷渡り(ウグイスが出す警戒の声。ケキョケキョと続ける。)がたくさん聞こえました。
でも姿は見えませんでした。
帰る途中に、向こう岸から聞こえるキジの声を聴いていると、草の中から1羽の小鳥が出て来て、枝にとまりました。
見てみると、ウグイスでした。
最初はホオジロかなと思ったけど、頬に白い模様がないのと体色の違いで見分けることができました。
ウグイスは、地味なオリーブ色で眉が白かったです。
ウグイスは枝にとまってさえずっていて、この場所以外にも河川敷のいろいろな所からさえずりが聞こえてきて春を感じました!
うまい具合いに枝先に出て来てくれたので良かったです。
かなり近くに出てきてくれることもあり、写真も撮りやすかったです!藪の中にいて中々見つけられない鳥のイメージだったので、意外でした。春を代表する鳥で有名なウグイスを間近で見れたので、よかったです‼
ウグイス
留鳥として、竹やぶや河川敷、山地の林など様々な環境に生息する。
春になると、「ホーホケキョ」とよく通る声で鳴く。
地味な体色であまり目立たない。


