九州でのクロツラヘラサギ観察記

冬鳥

しろうさは、九州で2日間にわたってクロツラヘラサギの観察をしました!

数少ないクロツラヘラサギをたくさん観察することができました。

〈1日目〉

1日目は、大きな川でクロツラヘラサギを観察しました!

クロツラヘラサギは、1羽だけで遠くで餌をとっていました。

群れていると思っていたので、少し意外でした。

首を左右に振る独特の動きですぐに分かりましたw

写真は、遠くな上に逆光だったので撮影はとても難しかったです💧

しばらく餌をとると、満足したのか川の中州のヨシ原へ入っていきました。

それ以降は出てくる気配がなくなったので、1日目の観察を終えました。

〈2日目〉

2日目は、有明海の荒尾干潟でクロツラヘラサギを観察しました!

干潟にはムツゴロウやカニがたくさんいて、それらを狙うズグロカモメもいました。

クロツラヘラサギは、6羽ぐらいが散らばって首を左右に振りながら餌をとっていました。

警戒心が強く、遠くにいておまけにこの日も逆光だったため、撮影には最初は苦労しました。

でも、堤防の近くにいるときにゆっくり近づいて撮影することができました!

世界的な希少種であり、警戒心も強いクロツラヘラサギをあんな近くで撮れるなんて夢のようでした(^^♪

ラムサール条約に登録されているだけあって、改めて荒尾干潟はすごいところだと感じました!

よかったです!!

クロツラヘラサギ

冬鳥として、主に九州の有明海や山口県の山口湾などに少数がやってくる。

世界的にも希少な絶滅危惧種で、国内希少野生動植物種。

くちばしを水に入れて左右に振りながら餌をとる。

ヘラサギと違い、顔が黒く、目の位置が分かりにくい。

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