冬枯れの木に群れるカケス

留鳥

今日は、遊学の森に行ってきました。

朝早くの遊学の森は、いろいろな鳥の声がしてにぎやかでした。

カケスの声がたくさん聞こえたので探していると、公園の木で餌を食べているカケスを発見しました!

カケスは、公園の周りに群れていて、しろうさが近づくとすぐに逃げていきました。

カケスは、騒がしい声で存在を確認できるので、見つけやすかったです。

また、しろうさが見ていると、カケスの群れはハイタカのような猛禽類(写真は撮れませんでした💧)をモビングしていました。

写真では少し分かりにくいですが、翼に青い模様があります。

これがカケスの特徴の1つで、飛ぶときれいに見えます。

遊学の森には、ドングリがたくさん落ちていたので、カケスはそれを狙ってやってきたのかもしれません。

カケスは、いろいろなところで声を聴いたけど、姿はみれていなかったのでよかったです。

他には、クロジがいましたが警戒心が強くすぐに逃げてしまったので、写真は撮れませんでした。

アオゲラも見ることができたので、よかったです。

カケス

留鳥として森林に生息する。

冬は公園でも見られる。

秋冬にはドングリを好んで食べ、貯食もする。

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