ダム湖沿岸の木にとまるオオアカゲラ

留鳥

今日は、太田川源流域の立岩ダムにバードウォッチングへ行ってきました!

オシドリやアトリなどいろいろな野鳥を観察できました!

まずは、オオアカゲラを紹介します‼

オオアカゲラは、ダムから少し離れた場所で発見しました!

しろうさがダム湖沿岸を歩いていると、近くの木でアカゲラっぽいキツツキの声がしたので木に双眼鏡を当てて見てみると、いたのはなんとオオアカゲラでした‼

背中だけ見るとアカゲラに見えたけど、腹の赤色が大きかったのでオオアカゲラだと分かりました。

オオアカゲラは、頭が赤いオスでした。

カメラを向けて撮影しようとしたけど、素早く木を上って飛び去って行ったので、撮影できた写真はわずかでした。

上の写真では枝が被っているけど、赤い頭と背中の白い模様がよく分かります(我ながらよく撮れた方だと思います!)

オオアカゲラはドラミングをすることもなく飛んで行ったけど、ダムの上ではキツツキのドラミングが聞こえました!

オオアカゲラの声はアオゲラの声とは全然違うので、アカゲラ系の何かだと思ったけどまさかオオアカゲラに出会えるとは!

少ない鳥でアオゲラよりも出会う機会はかなり少ないので、出会えてよかったです‼

ほかの鳥も順次書いていこうと思います!

オオアカゲラ

留鳥として、大きな木のある森林に生息する。

近年は、大木のある森林の減少に伴ってオオアカゲラの数も減少している。

木に穴をあけて中にいる虫を捕る。

オスは頭が赤い。

アオゲラと同じくらいの大きさ。

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