群れで渡来したスズガモ

冬鳥

昨日は、御手洗川河口へバードウォッチングに行ってきました!

去年の12月に来たときよりも、カモ類・カモメ類の数がかなり増えていました‼

今回は、12月には出会えなかった絶滅危惧種のズグロカモメの姿もありました‼

カモ類の方はヒドリガモが多く、ハシビロガモやヨシガモもいました。

スズガモは、岸から少し離れたところで群れを作って休んでいました。

前回来たときは全く姿がなかったのに、今回は30羽以上はいると思うほどたくさんいました!

遠くからだと、オスの白い体や、メスの白い頬が目立ちました!

キンクロハジロと違い背中も白く、冠羽がありませんでした。

スズガモたちは全員お休み中の様で、羽繕いをしたり頭を羽に突っ込んで寝たりしているものがほとんどでした。

ヒドリガモやオカヨシガモと違い、岸にやってくることはなく、全員が沖合で固まっていました。

スズガモは、八幡川河口でも観察したことがあるけど、30羽以上はいなかったのでびっくりしました!

スズガモを見た後で、ズグロカモメを観察したので、ズグロカモメのブログも更新しておきました(下のURLから)。

今回は、御手洗川河口でいろいろな冬鳥たちを観察できたのでよかったです!

春には、シギチドリを探しにまた来ようと思います‼

廿日市の干潟にいたズグロカモメ
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スズガモ

冬鳥として、湾や河口に渡来する。

大きな群れになることが多い。

潜水して魚や貝を捕食する。

鈴のような羽音をたてて飛ぶことからこの名がついた。

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