家の近くを飛翔するオオタカ

留鳥

今日は、鳥を観ることができなかったので、今まで見た鳥の中のオオタカを紹介します。

オオタカを見たのは、去年の秋頃でした。

家の窓から外を眺めていると、カラスぐらいの鳥が滑空しながらこちらにやってくるのが見えました。

外に出て双眼鏡で観察してみると、その鳥は、タカの仲間でした。

トビよりも羽ばたきが速く、腹が白かったので、ハトのようでした。

しばらく観察していると、タカは突然急降下して見えなくなりました。

家に帰っていろいろな図鑑や写真で調べてみたところ、そのタカはオオタカと言う種類のタカでした。

住宅地などにもいるタカですが、あまり姿を見ることは少ないので、びっくりしました。

普段はなかなか見ることのできないタカが、家の近くで見ることができたので、よかったです。

知和ウェットランドで、新しいオオタカの写真が撮れたので編集しておきます!

オオタカ

留鳥として、山地の林や河川敷に生息する。

公園の緑地で繁殖することもある。

中型の鳥や動物を捕らえて食べる。腹は白い。

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